計量システムの紹介
山陽計測で開発された計量システム SK-1000を正式にリリース致します。
弊社での製作したアプリケーションは基本的に無償での提供になります。
お客様にて、パソコン及び計量器と接続するケーブル等はご準備ください。
計量システムで出来ること

計量伝票の発行、集計、日時明細の出力をすることが可能です。
計量伝票は、一般的なレーザープリンタ、複合機にも対応していますし、エプソン製TM-U590で複写の用紙にも対応を致します。
コード名称を1~5まで準備をしています。
お客様名、品名、品種、運送会社名、排出先など様々なコードとしてご使用ください。
計量の種類
〇通常計量 総重量を計量し、空車重量を計量したあとで正味重量を計量する
・1度計量 空車重量をマスターデータから引用し、総重量の計量のみで計量伝票の発行を行う
・2度計量 総重量を計量し、空車重量の計量を行い正味重量を算出し計量伝票の発行を行う
〇混載計量(多段印字モード)
・通常の計量と違い、混載で持ってきた車両の重量を順番に計量する。
例 総重量を計量する ⇒ 新聞紙を降ろし 計量する ⇒ アルミ缶を降ろし 計量する
各々の正味重量を計量するやりかた
〇手動発行モード
・計量器とは接続せずに手動発行で計量伝票を発行するモード
現在 取付確認ができている機種
クボタ製 KS-C7200 SP-600 SP-500 SP-200
エーアンドディ製 AD-4408 AD-4401A
ダウンロードに関しては下記の入力フォームの記入をお願いします。