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SANYO KEISOKU CO., LTD.

TRACEABILITY / JCSS

つながる。

JCSS校正(質量)

「はかる」の信頼を、確かな基準につながる。

ABOUT JCSS

JCSS校正とは

製品の品質管理や検査、社内標準の維持など、さまざまな場面で使用される分銅やはかり。
その測定結果の信頼性を支えるためには、計量トレーサビリティの確保と、測定の不確かさの評価が重要になります。

株式会社山陽計測は、「岡山質量校正センター」としてJCSSの認定を受けています。

質量区分におけるJCSS(国際MRA対応)の認定校正機関として、分銅等およびはかりのJCSS校正を行っています。

お客様が日常的に使用されている分銅やはかりを、確かな基準へ。
校正結果は、測定の不確かさを付したJCSS校正証明書としてお届けします。

CALIBRATION SERVICE

山陽計測のJCSS校正

WEIGHTS

分銅等の校正

認定範囲には、1 mgから20 kgまでの分銅に加え、500 kg、1000 kgの分銅が掲載されています。

校正場所:岡山質量校正センター

WEIGHING INSTRUMENTS

はかりの校正

電子式非自動はかりについて、1 g以上1000 kg以下の校正範囲が認定されています。

校正場所:岡山質量校正センターおよび現地校正

ON-SITE CALIBRATION

はかりを動かさず、その場所で。

電子式非自動はかりは、弊社内の岡山質量校正センターでの校正に加えて現地校正も認定範囲に含まれています。対象となるはかりや校正条件については、事前に内容を確認のうえご案内します。

TRACEABILITY

「正しさ」は、つながっている。

JCSS校正は、測定結果の信頼性を基準へつなぐための仕組みです。このページでは「つなぐ。」という言葉を、山陽計測のJCSS校正を表すキーワードとして使用しています。

01

お客様のはかり・分銅

02

校正

03

JCSS校正証明書

04

基準へのつながり

編集用メモ: この4段階はページデザイン用の仮図です。正式なトレーサビリティ体系図を掲載する場合は、実際の体系に合わせて差し替えてください。

CALIBRATION CAPABILITY

校正範囲・校正測定能力

以下は、2026年4月1日更新の認定情報に記載された校正範囲と拡張不確かさ(信頼の水準約95%)です。

分銅等

校正範囲拡張不確かさ
1 mg0.019 mg
2 mg0.018 mg
5 mg0.018 mg
10 mg0.021 mg
20 mg0.033 mg
50 mg0.034 mg
100 mg0.036 mg
200 mg0.047 mg
500 mg0.052 mg
1 g0.059 mg
2 g0.077 mg
5 g0.10 mg
10 g0.11 mg
20 g0.15 mg
50 g0.19 mg
100 g0.30 mg
200 g0.59 mg
500 g2.4 mg
1 kg3.8 mg
2 kg8.7 mg
5 kg23 mg
10 kg34 mg
20 kg59 mg
500 kg7.2 g
1000 kg16 g

はかり(電子式非自動はかり)

校正範囲恒久的施設現地校正
1 g以上 7 g以下0.20 mg0.20 mg
7 g超 70 g以下0.34 mg0.35 mg
70 g超 200 g以下0.76 mg0.94 mg
200 g超 600 g以下4.4 mg4.4 mg
600 g超 1000 g以下20 mg20 mg
1000 g超 2000 g以下27 mg27 mg
2000 g超 3000 g以下28 mg28 mg
3000 g超 5000 g以下30 mg30 mg
5000 g超 6200 g以下32 mg33 mg
6200 g超 7000 g以下0.16 g0.16 g
7000 g超 8000 g以下0.18 g0.18 g
8000 g超 9000 g以下0.19 g0.19 g
9000 g超 10000 g以下0.20 g0.20 g
10000 g超 20000 g以下0.27 g0.27 g
20 kg超 30 kg以下0.29 g0.29 g
30 kg超 33 kg以下0.32 g0.32 g
33 kg超 40 kg以下2.0 g2.0 g
40 kg超 50 kg以下2.3 g2.3 g
50 kg超 60 kg以下2.6 g2.6 g
60 kg超 150 kg以下3.4 g3.4 g
150 kg超 300 kg以下4.8 g4.8 g
300 kg超 500 kg以下21 g21 g
500 kg超 600 kg以下40 g40 g
600 kg超 1000 kg以下98 g98 g

※校正の方法は、認定情報において「全て自社で開発された手順」とされています。

FLOW

ご依頼から校正まで

01 お問い合わせ

02 内容確認

03 お見積り

04 校正

05 証明書・完了

ACCREDITATION

認定情報

  • 認定プログラム:JCSS(国際MRA対応)
  • 認定識別:JCSS 0242
  • 校正機関:株式会社山陽計測 岡山質量校正センター
  • 登録(認定)に係る区分:質量
  • 校正手法の区分:分銅等、はかり
  • 適合を確認した認定基準:ISO/IEC 17025:2017
  • 認定有効期限:2028年12月25日

CALIBRATION & INSPECTION

校正と検査、それぞれの役割。

TRACEABILITY / JCSS

校正|つなぐ。

計量器や分銅が示す値と基準となる値との関係を明らかにし、測定結果の信頼性を基準へつなぐ。

INSPECTION

検査|確認する。

計量器や分銅などが、定められた基準や要求事項を満たしているかを確認する。

校正と検査は目的が異なります。山陽計測では、それぞれの役割を通じて「正しくはかる」を支えています。

CONTACT

JCSS校正について、ご相談ください。

「この分銅は校正できるか」「このはかりは現地で校正できるか」など、対象や条件についてお気軽にお問い合わせください。