MANUFACTURING
つくる。
計量器を、現場に合わせて形にする。
山陽計測では、計量設備の製造から組立、重量調整まで、現場に合わせたものづくりに取り組んでいます。
OUR MANUFACTURING
山陽計測のものづくり
計量器・計量設備は、設置する場所や用途、使用条件によって求められる形や仕様が異なります。
山陽計測では、現場で求められる条件を確認しながら、鋼材加工・溶接・塗装・組立・重量調整まで、一つひとつの工程を積み重ねて計量設備を形にしていきます。
現場で使えるものを、現場を知る会社がつくる。
製造だけで終わらず、その先の据付・調整・検査まで見据えて製作します。
01 / DRAWING & MATE
図面を読み、材料をそろえる。
製作は図面の確認から始まります。必要な寸法・形状・構造を確認し、使用する鋼材や部材を準備します。
後工程や据付まで考えながら、必要な材料・工具・加工方法を確認して製作を進めます。


02 / STEEL PROCESSING
鋼材を加工する。
図面に合わせて鋼材を切断し、必要な形状へ加工します。
ガス切断などを用いながら、次の溶接・組立工程へつながる部材を製作します。


03 / WELDING
溶接し、形にする。
加工した鋼材を組み合わせ、溶接によって構造物として形にしていきます。
寸法や位置を確認しながら、計量設備として必要な強度と形状を確保します。


04 / SURFACE & PAINTING
ケレン・塗装で仕上げる。
溶接後は表面を整え、必要なケレン作業を行ったうえで塗装工程へ進みます。
下塗り・中塗り・上塗りなど、仕様に応じて塗装を行い、設備を仕上げます。


05 / ASSEMBLY
組み立てる。
塗装を終えた部材に、ロードセルや各種部品を組み込み、計量設備として組み立てます。
機械的な組立だけでなく、必要に応じて配線・配管なども行い、使用できる状態へ仕上げていきます。


06 / WEIGHT ADJUSTMENT
重量を調整する。
計量設備として必要な性能を確認しながら、重量調整を行います。
実際に「はかる」設備だからこそ、完成前の調整を丁寧に行います。


07 / INSPECTION & SHIPPING
確認して、出荷する。
製作・組立・調整を終えた設備は、必要な確認を行ったうえで出荷します。
出荷後は現場での据付へ。山陽計測では、製造した設備を現場で使用できる状態までつなげていきます。
CONTACT
計量設備の製作について、ご相談ください。
新規製作、更新、現場に合わせた計量設備など、製作段階からご相談いただけます。