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SANYO KEISOKU CO., LTD.

INSPECTION

確認する。

検査・検定

正しく「はかる」ために、確かめる。

計量器や分銅は、使用を続ける中で、その状態や精度を確認することが重要です。

山陽計測では、分銅・台はかり・電子天びん・トラックスケール・ホッパースケール・タンクスケールから、生コン・アスファルトプラントで使用される計量器まで、さまざまな計量器・計量設備の検査に対応しています。

質量を「はかる」計量器のことなら、お任せください。

計量法やJISに基づく検査をはじめ、設備や用途に応じた各種検査を通じて、お客様の「正しくはかる」を支えます。

01 / WEIGHTS

分銅を確認する。

分銅の調整・点検・検査

はかりの検査や日常の精度確認など、さまざまな場面で基準として使用される分銅。
正確な計量を行うためには、使用する分銅そのものを適切な状態に維持することが重要です。

山陽計測では、分銅の点検・質量調整・検査まで一貫して対応しています。
使用状況や目的に応じて分銅の状態を確認し、必要に応じた調整・検査を行います。

また、計量法に基づく基準器検査にも対応しています。

02 / WEIGHING INSTRUMENTS

はかりを確認する。

台秤・電子天びん・トラックスケールなど

山陽計測では、台秤・電子天びん・トラックスケールなど、さまざまなはかりの点検・検査に対応しています。
使用状況や用途に応じて状態や精度を確認し、正しく計量できる状態を維持するための点検・調整を行います。

計量法に基づく検査(定期検査)

取引や証明に使用される一定の非自動はかりには、計量法に基づく定期検査があります。

山陽計測では、【計量士による検査(代検査)】にも対応しています。

対象となる計量器や使用目的を確認し、必要な点検・検査についてご相談を承ります。

03 / BATCHING PLANT

生コンプラントの計量を確認する。

バッチャープラント 静荷重検査

生コンクリートの製造では、各材料を正しく計量することが品質管理の重要な要素となります。

山陽計測では、生コンプラント(バッチャープラント)で使用される計量設備について、JISに基づく静荷重検査に対応しています。

実際に分銅や荷重試験機を使用して荷重を加え、計量設備が要求される精度を満たしているかを確認します。

04 / ASPHALT PLANT

アスファルトプラントの計量を確認する。

静荷重検査・動荷重検査

アスファルト混合物の製造では、骨材・フィラー・アスファルトなどの材料を正しく計量することが、品質管理の重要な要素となります。

山陽計測では、アスファルトプラントで使用される計量設備の静荷重検査・動荷重検査に対応しています。
計量設備の状態や使用条件に応じて、正しく計量できているかを確認します。

INSPECTION / VERIFICATION

検査と検定

「検査」と「検定」は同じものではありません。検定は、計量法で定められた特定計量器について行われる制度です。検査については、対象となる計量器や使用目的により必要となる内容が異なります。

山陽計測では、対象や使用状況を確認しながら、必要となる検査についてご相談を承ります。

INSPECTION & CALIBRATION

検査と校正、それぞれの役割。

INSPECTION

検査|確認する。

計量器や分銅などが、定められた基準や要求事項を満たしているかを確認する。合格か不合格の判定。

・定期検査
・計量士による検査(代検査)

TRACEABILITY / JCSS

校正|つながる。

計量器や分銅が示す値と基準となる値との関係を明らかにし、測定結果の信頼性を基準へつなぎます。

・JCSS校正

検査と校正は目的が異なります。山陽計測では、それぞれの役割を通じて「正しくはかる」を支えています。

CONTACT

検査について、ご相談ください。

分銅・台秤・電子天びん・トラックスケールから、生コン・アスファルトプラントの計量設備まで。
「この計量器にはどのような点検・検査が必要なのか」「計量士による検査(代検査)の対象になるのか」など、計量に関するご相談を承ります。